
チェロ 山田 健史(やまだ けんじ)
岡山県出身。8歳よりクラシックギターを、12 歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽部演奏学科卒業。大学卒業後渡仏し、リヨンにて研鑚を積む。また、第 14 回宮崎国際音楽祭等、国内外の音楽祭に出演。第 33 回コンセール・ヴィヴィアン新人演奏家オーディションに弦楽四重奏で合格。現在はソロ、室内楽、オーケストラ等で幅広く活動を行っている。桐朋学園芸術短期大学演奏助手。
これまでにチェロを田辺幹夫、秋津智承、北本秀樹、イヴァン・シフォロー、ヘルマー・シュティーラーの各氏に師事。

ヴァイオリン 粟津 惇(あわづ まこと)
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。ヴァイオリンを小森谷巧、篠崎功子、室内楽を豊田弓乃、藤井一興、東京クァルテットの各氏に師事。ウィーン国立音大マスターコースの奨学生としてE・チェンコフスキーに学び、特別賞受賞。皇居・桃華楽堂にて上皇、天皇両陛下の御前演奏。2024年にはコレオマニアフィルハーモニーとチャイコフスキー、江東シティオーケストラとメンデルスゾーン、2025年には宇奈月アマデウス祝祭管弦楽団とモーツァルトの協奏曲を共演。
2017~2024年、東京シティフィルハーモニック管弦楽団1stヴァイオリンフォア就任。弦楽合奏団アンサンブルロッソ主宰としての活動と共に、劇場や室内楽の分野での活動に力を入れている。j:COM浦安音楽ホールレジデンシャルアーティスト、秋川キララホール音楽大使。
